千葉市の訪問介護・地域に根差して19年

緊急時の対応(2018.1.19)

緊急時の対応についての研修を行いました。

 

7年前の震災を思い出して、
お客様宅で大地震が発生した場合を想定してシミュレーションを行いました。

まずは利用者様の安全を確保する。
動けるようになったら近くの避難所に連れていくか?
ヘルパーは避難所で利用者様の側にずっとついているか?
寝たきりの利用者様はどうするか?

災害時の映像を見る度に
私達の心に沸いてくる疑問です。

模範解答は無いので、
それぞれの思う事をディスカッションしました。
安全を確保する方法は知っておくと役に立ちますね。

次にハザードマップを見て、
普段訪問する機会の多い利用者様宅の近くの避難場所を確認しました。

意識していないと見落として通り過ぎてしまうので、
改めて皆で確認しました。
初めて知った場所もありました。

ハザードマップは各家庭に市から配られていますが、
市役所には全区の物が置いてあります。
定期的に更新されるので、
思い出した時に開いてみて
新しい物に交換しておきたいものです。

<研修を終えて(講師役のヘルパーより)>
(Oヘルパー)
地震が発生した時に利用者様のお宅で実際にどう動くのかを話し合いました。日頃の備えと、ヘルパーも普段から避難場所や避難経路を知っておく事が大事だと感じました。

(Yヘルパー)
利用者様宅で地震が起こった場合の行動や、防災マップを見ながら地域の避難場所等を皆で確認できて良かったです。日頃の備えの大事さが良くわかりました。Oヘルパーさん、ありがとうございました。

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