千葉市の訪問介護・地域に根差して19年

食事介助(2019.3.26)

食事介助についての内部研修を行いました。

   

 

病気や症状により食事介助の仕方が異なりますので、
最初に皆で確認しました。
 
次に、実際に牛乳とお茶とお粥にとろみを付けて見ましたが、
牛乳はとろみがつくまでに時間がかかっていました。
 
また、時間が経つととろみが増すので時間配分にも気を付けます。
 

 

 

固形にはとろみがつかないので、
汁や出汁にとろみをつけて固形にかけると食べやすくなります。
その他にもはんぺんのすり身を混ぜると口当たりが良くなります。
 
注意が必要なのはお粥で、
水分にとろみがつきますがお米にはとろみがつきません。
飲み込みが難しい方にお粥を出すと、
かえって誤嚥の危険性が高くなります。
 
レトルトのお粥は水分が多いので食べずらいようです。
今回、実際に自分で食べてみて
とろみの付き具合で食感やのど越しが変わることを実感でき
興味深い研修でした。
 
すぐにご利用者様にも実践できたことも有意義な研修でした。

 

 

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